和歌山市で開院16周年を迎えました|鍼灸・整体治療院よりご挨拶

本日1月20日大寒の日に、当院は開院から16周年を迎えました。
和歌山市で鍼灸・整体の治療院として続けてこられたのは、通ってくださる皆さま、支えてくださる地域の方々のおかげです。心より感謝申し上げます。

今月のトピック:寒さと自律神経の乱れ

冬は気温差が大きく、体が無意識に緊張しやすい季節です。
寒さによって血流が低下し、肩こりや腰痛、頭痛、だるさなどの不調が出やすくなります。

また、暖房の効いた室内と外気温の差が大きいことで、自律神経が乱れやすく、疲れが抜けにくい状態になる方も多く見られます。

 

冷えと筋肉のこわばり

体が冷えると、筋肉は無意識に縮こまり、血流も滞りやすくなります。
特に首・肩・背中・腰まわりは緊張が続きやすく、痛みや重だるさにつながりやすい部位です。

鍼治療では、緊張している筋肉の深部にアプローチすることで血流を促し、体が自然にゆるむ状態へ導いていきます。

冬はお灸もおすすめです

冷えやすい季節には、お灸による温熱刺激もとても効果的です。
湯たんぽや足湯のように広く温める方法と違い、お灸はツボや巡りの悪くなりやすい場所をピンポイントで温めることで、血流や体の働きを内側から促します。

お腹や腰、足元などを温めることで、全身の巡りが良くなり、だるさや冷えの改善につながります。

 

ご自宅で行う場合は、無理のない強さで、心地よいと感じる程度を目安にしてください。
お灸の後は体が温まっていますので、冷やさないように注意しましょう。

さいごに

16年間、たくさんの方の体と向き合ってきましたが、
体の状態や不調の出方は本当に人それぞれだと感じています。
これからも、和歌山市で安心して通っていただける治療院であり続けられるよう、日々の施術を大切にしてまいります。

 

体のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
17年目もどうぞよろしくお願いいたします。

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