冬は気温差が大きく、体が無意識に緊張しやすい季節です。
寒さによって血流が低下し、肩こりや腰痛、頭痛、だるさなどの不調が出やすくなります。
また、暖房の効いた室内と外気温の差が大きいことで、自律神経が乱れやすく、疲れが抜けにくい状態になる方も多く見られます。
体が冷えると、筋肉は無意識に縮こまり、血流も滞りやすくなります。
特に首・肩・背中・腰まわりは緊張が続きやすく、痛みや重だるさにつながりやすい部位です。
鍼治療では、緊張している筋肉の深部にアプローチすることで血流を促し、体が自然にゆるむ状態へ導いていきます。
16年間、たくさんの方の体と向き合ってきましたが、
体の状態や不調の出方は本当に人それぞれだと感じています。
これからも、和歌山市で安心して通っていただける治療院であり続けられるよう、日々の施術を大切にしてまいります。
体のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
17年目もどうぞよろしくお願いいたします。