頭痛が辛いんで、素人なりにツボらしき場所をぎゅーっと押してみた。
なんだか、頭痛が紛れるような感じがしてしばらく頑張ってみたけど手を離したら再び頭痛復活。。。。
「頭痛でツボ押しをしても、結局その時だけか。。。」
実は、頭痛のツボはただ押すだけでは効果がなかったり、逆に頭痛を悪化させてしまうこともあります。
今回は、頭痛とツボ押しについてお話しますね。
ツボは全身にあり、筋肉・神経・血管・リンパ節・内臓などの器官の働きに影響を与えるポイントだと言われています。
頭痛のツボというと、思い浮かぶのがちょうど痛みのある頭や顔ですよね。
こめかみやおでこ、後頭部など辛い時に無意識のうちに手が行ってしまうところです。
また、首や肩のコリがあれば首や肩のツボへの刺激は頭痛改善に欠かせません。
これだけのツボがあれば、ツボ押しで頭痛も楽になりそうですよね。
ですが!
どうして頭痛が楽にならず、一時しのぎになってしまうのでしょうか?
ツボ押しは、ただツボを押せば良いわけではありません。
ちゃんとツボをとらえて、的確に押せているかが大切なんです。
場所がわかれば効くという単純なものではありません。
そもそもツボは、個人差がありその日によって位置が微妙に変わったりもします。
また効く深さがあり、的確な強さで原因部位を押せていないと効果が出ません。
ただツボを押しているだけだと、その場の気持ちよさにしかならず、頭痛を改善することにはなりません。
痛みを紛らわせようと強く何回も押しすぎれば、逆に体を痛めてしまうこともなります(>_<)
ツボ押しというと、簡単、手軽というイメージがありますが、効果を出そうと思ったら、頭痛の原因や体の状態によって、ツボをうまく使い分けることが必要です。
ツボ押しをしても、つらい頭痛が続くようでしたら、この記事を思い出してみてください。
自分でツボ押す以外の方法で、頭痛を改善する方があなたにとって近道になるかもしれません。
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