後頭部の頭痛を克服する人、悪化させてしまう人の違いとは?

頭痛,後頭部

後頭部の頭痛がつらいと訴える方が最近増えています。

それは、スマートフォンを見過ぎてしまう人が多くなったからです。

スマホって特に用がない時でもついつい触ってしまいますよね(^^;)

でも、そのついついが長時間になったりすると首や肩、頭や顔に負担がかかり、イヤ~な後頭部の頭痛が起きるんです。。。。

つらい後頭部の頭痛をラクにするにはどうしたらいいのでしょうか??

後頭部の頭痛は緊張型頭痛

頭痛,後頭部

まず、後頭部の頭痛なんですが、多くの場合は緊張型頭痛が原因となっています。

緊張型頭痛は、後頭部、こめかみ、頭全体に重い、締め付けられるような痛みが起こります。

多くの場合、

  • 長時間のスマホやデスクワークなど同じ姿勢
  • 目の使いすぎ、合わないメガネ

などから、体が歪み頭を支える首や肩の筋肉だけでなく頭や顔の緊張が続くと、慢性的な筋疲労状態になってしまいます。

そうなると、ちょっとしたことで頭に痛みを感じるようになります。

後頭部の頭痛がクセになると、何かをする度にいちいちつらい思いをすることに。

スマホを見ようとしたら、頭がズキンとしたり、デスクワークで座っているのもしんどくなったり。。。

後頭部の頭痛を克服するには?

できれば軽症のうちに原因から対処していくのが良いのですが、薬で抑えたり我慢してしまっていると慢性化につながります。

後頭部の緊張型頭痛を克服できた人は、積極的にケアに取り組んだ人です。

目を休めたり、スマホの使い過ぎを控えたりなど負担を減らしたり、体の歪みを治したり痛みを起こしている筋肉の治療を受けるなどなど。

逆に、頭痛を我慢してでもスマホを使い過ぎたり、薬で痛みを抑えている人は頭痛を克服できるどころか悪化してしまいます。

もしあなたが後頭部の頭痛でお困りなら、どちらを選びますか?

頭痛は、仕事や勉強の集中力の低下から、とんでもないミスにつながることがあります(T_T)

しんどすぎて寝込むくらいだと何にもできませんよね。。。

そうならないためにも、早めに頭痛の専門家に診てもらってくださいね。

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