頭痛に○○♪」というように、お馴染みの市販薬のCMは耳に残りますよね。
それくらい市販薬は、身近で手軽に使うことができます。
ですが、この市販薬は使い方によってとても心配なことがあるんです。
頭痛になると、何も手につかなくなったりしますよね(>_<)
だから市販薬で何とかしたいという気持ちはよくわかります。
しかし、これはその時の症状を抑えているだけということを知っておかなくてはなりません。
「常に」とか「頻繁に」頭痛があるようだと注意してくださいね。
そんな頭痛を市販薬で抑えてばかりでは心配です。
病院で処方された薬を医師の指導の下で使うのは正しいですが、市販薬を常用してしまうと身体に良いとは言えません。
薬が効きにくくなったり、副作用が起きてしまうことも考えられます。
あなたは、この先もずっと薬で抑えていけばよいとお考えでしょうか?
もし、薬ばかりに頼らず、頭痛を良くしたいならしっかりと原因に向き合うことが必要になります。
頭痛には、片頭痛や群発頭痛、緊張型頭痛があります。
その大半は緊張型頭痛です。
緊張型頭痛は首や肩などの筋肉の緊張が原因です。
つまり、筋肉がこって血流が悪くなり痛みを起こしているのです。
首や肩の筋肉を緊張させるのは、特別なことが原因ではありません。
・デスクワークやスマートフォンで同じ姿勢を続けること
その時に、首が前に傾きすぎていたり、肩に力が入り過ぎていたりすると、自分では意識していないのに首や肩が緊張したままになり疲れます。
・精神的なストレスや緊張
無意識に体に力が入ってしまいます。首や肩にも力が入りやすく筋肉が緊張して疲れます。
・運動不足
動かさないことで筋肉がこわばりやすく、血流も悪くなり疲れます。
他にもありますが、問題は自分でその原因に気づいているか、そしてそれを変えようとしてるかが重要なのです。
自分で自分のことは意外にわからないものですから。
自分で何とかしようとしているがどうしたらいいかわからない
やってはみているけど良くならない
という方は、薬ではなく体全体から頭痛を治療してもらうことをお勧めします。
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