「普段は肩こりでしんどいけど、最近何もしてないのに寝違えにようなるんでえらいわー!」とお困りではありませんか?
寝違えは「枕がずれていた」とか「変な寝方をした」という理由と思っている人も多いです。
でも、寝違えの症状は目覚めているときでも起こります!
「よく寝違えて首が痛くなるんよ」って人には、必ず繰り返す原因があります。
今回は、寝違えが起こる原因と肩こりとの関係についてお話しますね。
寝違えは、首の筋肉に負荷がかかっているような姿勢を続けると起こります。
例えば、電車に乗ってウトウト寝てしまったとき、目覚めたら首が痛くなったという経験はありませんか?
ムリな姿勢を長時間してると、首の一部に負担がかかるため血流が悪くなり筋肉に痛みを感じるのです。
そうなっても一時的な痛みなので、血流が回復するとしばらくして楽になってきます。
・・・
ですが!
何度も繰り返す、起きているときに首が回らなくなるとなると、ただの寝方の問題ではありません。
ちゃんと理由があるからです。
首や肩の筋肉に疲労がたまり、緊張して硬くなると何かの拍子に「こむら返り」のように痛みが起こります。
いつも肩こりを感じている人は、すでに首肩の筋肉が硬くなっているので「寝違えの条件」が整いやすいため寝違えやすいです。
原因がある限りは、寝てなくても繰り返して起こってしまうのでとても厄介なんです
寝違えの再発予防には、首や肩にかかる負担を軽減して肩こりを改善していくことが大切です。
パソコン作業やスマホの操作でどうしても起こる長時間の同じ姿勢や腕の使い過ぎは、首や肩に負担をかけてしまいます。
なるべく休憩をはさんだり、体を動かす時間を作りましょう。
しかし!
それでも寝違えやすいという方は治療が必要です。
首や肩にたまっている疲労や筋肉の緊張を直接緩めていくことが、寝違え再発予防につながりますよ。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。