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寝起きで起こる腰痛の原因はマットレスだけではありません

寝起きの腰痛はマットレスを変えるだけでは解決しません。

それはマットレスだけが寝起きの腰痛の原因ではないからです。

「顔を洗ったり靴下を履くときに前かがみになるのがつらくて…」

「昼間に立ち仕事をしていても痛くないのに朝だけどうして…」

寝起きの腰痛があると毎朝憂鬱になりますよね。

マットレスを買ったら腰痛がなくなるかもと思ってネットで検索すると沢山の種類があって迷ってしまいませんか?

高反発、低反発、高いものは30万もしますし、安物買いで失敗したくないという方はマットレスを買う前にぜひ今回の記事を読んで参考にしてみてください。

なぜ朝起きた時に腰が痛いの?

普通に考えれば寝て体を休めていたら腰痛がラクになるはずですよね。

それなのになぜ腰が痛くなるのでしょうか?

寝返りの数が少ないから

寝ている間は動きが少なく、朝方には体温も下がるので血流も悪くなり、筋肉も硬くなります。

寝返りが少なくなると、体重が分散せず同じところにばかり負荷がかかり、筋肉の血流が悪くなります。

また、同じ向きで寝ていると背骨などに負担がかかり、体のゆがみにもつながります。

寝返りにはマットレスの硬さも関係しています。

マットレスや敷布団が柔らかすぎる場合

体重はある程度分散されていますが、腰のあたりで特に沈むこみます。

これでは寝返りもしにくいですし、中腰で過ごしていたように腰の筋肉や背骨に負担がかかってしまいます。

マットレスや敷布団が硬すぎる場合

マットレスが硬い場合は寝返り自体はしやすいですが別の問題が起こります。

体と接触している部分にだけ特に体圧がかかるので、当たっている背中や腰への圧迫により血流が悪くなります。

また、すき間になって浮いている部分が緊張してしまうので腰痛になりやすいです。

昼間の姿勢が負担になっているから

昼間にデスクワークや立ち仕事など腰に負担をかける姿勢が多い方は、腰回りの筋肉や関節が緊張し硬くなります。

すると寝ているときにも筋肉の緊張が残っていて血流が悪くなりやすいです。

デスクワークのときには、腰猫背と言って腰から背中にかけて丸くなってしまい、腰のS字カーブがなくなるため腰の筋肉や背骨・骨盤の関節に負担がかかってしまいます。

立ち仕事が長い人の場合は、腰を反らしすぎている腹猫背になりやすいです。

腹猫背は、体を支える背筋がうまく働かないため、腰の筋肉に大きな負担がかかります。腰の関節もギュッと詰まった状態になります。

骨盤が前に傾いても、後ろに傾いても腰に負担はかかり続けます

寝起きの腰痛を改善するためにできること

寝起きの腰痛を改善するためには、寝ている間に筋肉や背骨が休まるように支えることと寝返りがしやすい状態にすることが大切です。

取り組みやすい順番から一つずつ説明していきますね。

バスタオルを腰の下に敷く

今お使いのマットレスやお布団が柔らかくて腰の辺りが沈む、または硬すぎて腰と布団に隙間ができる場合はバスタオルで対処できます。

バスタオルを縦に細長く2つ折りにして、それを腰の当たる部分に置くか腰に巻いて寝ると腰の反りや沈み込みを防げるので筋肉への負担が減ります。

昼間の姿勢を見直す

デスクワーク

対策としては、座った時に腰を丸めないことはもちろんですが、腰のS字カーブを意識してやや腰を反らしたまま立ち上がる体操をしましょう。 (1時間に1~2回程度)

立ち仕事

立ち仕事をされている方は、腰が反ってお腹が前に行きすぎているのでお腹を体の中心へ戻すようにしましょう。

かがんで膝を曲げて腰を丸める体操がおススメです。 (1時間に1~2回程度)

寝返りしやすいマットレス

バスタオルを腰の下に敷いたり、昼間の姿勢を気を付けても効果を感じにくい場合はマットレスを替えることで痛みが軽減されることがあります。

ただどんなマットレスを選べば良いのか迷いますよね。

腰痛に良いマットレスは、寝返りがしやすく、体がしっかり支えられるものがお勧めです。

仰向けや横向きに寝てみて体とマットレスの間に隙間が空いていないか、寝返りはしやすいかを確認してください。

マットレスを購入する際は、ネットよりも実際に店頭で寝転がってからご自身に合うものを選びましょう。

整体などの治療院

ここまで紹介した対処法でも寝起きの腰痛が改善しない場合は、悪い姿勢の悪習慣による体のゆがみのため筋肉のコリや関節の動きに問題があることが考えられます。

体が硬く寝返りが出来なかったり、寝ているときにも緊張してる部分があるためです。

自分では気がつきにくいことなので、専門の治療院に診てもらうことをおススメします。

寝起きの腰痛が悪化すると、寝起きだけでなく寝ているときに腰痛を感じるようになります。

そうなると、痛みのために熟睡できず、充分な睡眠をとる前に目が覚めてしまい、昼間の疲れが回復しないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

寝起きの腰痛でとどまっているうちにキチンと治していきましょう。

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