腰痛で来院される方で多いのは、力仕事ではなくデスクワークをされている方です。
「座っているだけなのになぜ腰痛に?」
と意外に思う方もいらっしゃいます。
実はデスクワークをしている方が、腰痛になりやすいのには理由があります。
今回は、デスクワークで腰痛になる理由と改善するためにどうしたらいいのかをお話しします。
デスクワークがつらいのは
肩こりだけではない
デスクワークは、主にパソコンに長時間向かうことが多く、途中で体を動かすことも少ないです。
動かないことが続くと、筋肉は硬くなり血行不良になります。
しかも、疲れとともにだんだんと姿勢が悪くなっていく傾向があります。
これでは腰痛になって当然ですよね。
それが何年もとなると、骨格のゆがみの原因にもなります。
問診をして病歴を聞いてると、
「社会人になってデスクワークをするようになってから腰が痛くなりました」
という人は少なくありません。
重いものを持ったり、立ち仕事ではないから腰への負担は少ないと考えがちですが、動きの少ないことが腰痛につながることを知っておく必要があります。
運動をしても良くならないときは?
一般的に言われている
などは試してみましたか?
それでも腰痛が良くならない、あるいは悪くなる一方でしたら、その方法ではあなたの腰痛は改善できない恐れがあります。
腰痛は痛みが出た時に始まったわけではなく、過去の姿勢や疲労の積み重ねから起きています。
一時的な疲労や血行不良の問題ではなく、悪い姿勢からくる体のゆがみを直さないと腰痛はなかなか良くなりません。
つらい腰以外にも、体のバランスが崩れている原因があるので、そこに向けた治療が大切です。
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