運動で悪化する「腰痛」にはどう対処すべき?

腰痛,運動

腰痛のためにと思って始めた運動で、逆に腰痛を悪化させてしまったことはありませんか?

「運動をすると気持ちがいいなぁ~」と体を動かしたその時、

ピキッ!

「イタッ!こ、こ、腰が・・・」

運動を始めてすぐにこんな状態ですと、せっかく気持ちが高まっていたのにもったいないですよね(T_T)

なぜ運動で腰痛が悪化してしまうのでしょうか?

運動で腰痛になってしまうのはなぜ?

腰痛,運動

「腰痛には運動が良い」

これは間違っていません。

しかし、腰痛に運動をすれば何でもいいってものではないんですよ。

当然ですが痛みが強く、ズキズキするような腰痛の時は、運動で炎症を強めてしまうので無理に動かしてはいけません。

そうではない多くの腰痛は、

姿勢が悪い・動かない⇒腰が痛い⇒動きたくない⇒痛みが増す

という血行の悪さ・筋肉のコリが腰痛を引き起こしています。

これを長く続けていると、姿勢を支える筋力や腰回りの柔軟性も低下しているはずです。

そんな状態の時に急に運動をするとどうなるでしょうか?

筋肉が硬くなっているので、いつもしてないような動きをすると「ピキッ!」と傷めてしまいます。

また、その時は大丈夫でも後からひどい筋肉痛が起こることもあります。

運動で腰痛を起こさないためには?

腰痛,運動

腰痛のために運動をするなら、どうすれば腰痛を悪化させずに済むのでしょうか?

ちょっとした運動で腰を痛めてしまって、「3日前から痛くなってなかなか痛みが楽にならなくて・・・」と来院される方は少なくありません。

なので、日頃運動をしていない人ほど、ウォーミングアップをして軽い運動(ウォーキングなど)から始めるのがおススメです!

 

ですが、、、、

本当のところ、いきなり運動をするよりもちゃんと身体の状態をチェックして治療してから運動する方がいいんですよ。

痛くなってから来院するよりも、痛くならないようにしておく方が辛い思いをしなくてすむので(^^;

もし、腰痛改善のために運動を始めてみようと思ったときは、こちらの記事を思い出していただけたら嬉しいです。

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