30代女性が腰痛持ちになってしまうのには原因があります。
そこを理解せず、自分で揉んだり湿布を貼ったりしても良くなりません。
・今まで腰痛なんてなかったのに…
・腰痛になっても一時的ですぐ治っていたのに…
病院で診てもらった人もいるかもしれませんし、いつかは自然に治るかなと様子を見ている方もいるかもしれません。
原因が何かわからず続く腰痛があると不安ですよね。
今回は30代女性に起こる腰痛の原因について解説しますので、どうぞご参考になさってください。
30代女性の場合、結婚や出産など生活に大きな変化が起こる年代です。
仕事だけでなく家事、育児での女性の負担は重くなります。
その中で起こる腰痛で特に注意したいものは2つあります。
内臓が原因で起こる腰痛は、婦人科系や消化器系の疾患が考えられます。
特に婦人科系疾患では、子宮内膜症が30代から起こりやすくなりますが、この場合は腰痛だけでなく腹痛や他の症状を伴うことが特徴です。
必ず病院を受診して検査・治療を受けて下さい。
安静にしていると痛くはないが、同じ姿勢を続けていると腰が重く痛くなったり、立ち座りや寝返りなど動くときに痛みが出ます。
急性の場合はぎっくり腰。しびれが起こる場合はヘルニアや坐骨神経痛などが考えられます。
病院の検査で病名がつく場合もありますが、慢性の腰痛になると原因がはっきりせず、なかなか良くならないのでお困りの方が多いです。
30代の女性は仕事や家事、育児でやらないといけないことがいっぱいです。
そのため、自分の体は後回しになってしまうことの方が多いですよね。
運動不足で体が硬くなったり、疲れもストレスもたまってしまいます。
姿勢のクセは自覚できないので、だんだんと身体がゆがみ腰への負担も蓄積されていくのです。
こうしてできた慢性の腰痛はマッサージや湿布を貼るなど一時的な対症療法では良くなりません。
きちんと体のケアをすることが大切ですが、忙しく長い時間を取ることができないことがほとんどだと思います。
すきま時間を活用し、こまめに姿勢のクセをリセットしましょう。
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