「肩こり腰痛が気になってきたけれどなんで?」と感じていませんか?
今まではそこまでつらいとは思ったことはなかったんだけど、そういえばテレワークを始めてからかも。。。
最近、テレワークに切り替わっている方が多くなり、そこから肩こりや腰痛が辛くなってきたという方は増えています。
肩こりや腰痛がつらくなってくると、仕事にも集中できません。
また、仕事が捗らないとその分仕事の時間も長引いてしまうことに。。。
そこで今回は、テレワークが腰痛に与える影響と対策について解説します。
在宅で仕事をしているときにこんな姿勢になっていませんか?
職場には専用の机や椅子がありますが、家では専用の机がないことが多いです。
そのため、ダイニングテーブルや低いテーブルにノートパソコンを置いて作業をすることに。
机と椅子の高さが体に合わないため、首や肩・腰に大きな負担がかかってしまい肩こりや腰痛を引き起こします。
更に疲れのため良い姿勢を保つことができず、足を組んだりあぐらをかいたりどんどん姿勢が崩れていきます。
また、通勤もなく家で座ったまま長時間過ごすことになるので、体を動かすことが大きく減ります。
運動不足のため体が硬くなり、体が歪んで肩こり・腰痛も慢性化しやすくなります。
腰痛対策の基本は、長時間同じ姿勢を続けないことです。
最低でも1時間に1回は動きましょう。
ついうっかり長時間動かないままという方は、スマホのタイマーを設定しておけば大丈夫です。
1時間ごとに立ち上がったり、トイレに行ったりして体を動かすことができますよね。
テレワークを始めて肩こりや腰痛が辛くなった人でも、自分で体を動かすことを増やしたら症状が楽になったという方もいらっしゃいます。
あとは、できる範囲で自分に合った机・椅子を用意していただくのが良いです。
職場なら1日8時間くらいの作業ができても、環境が悪ければ体への負担が大きくその半分も持たず仕事の効率も落ちますよね。
余計に仕事の時間が増えてしまい、肩こりや腰痛がさらに悪化してしまいます。
テレワークにはメリット・デメリットありますが、お体を大切にしつつお仕事が続けられるよう願っています。
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