腰痛のために前かがみの姿勢ができないとお困りではありませんか?
朝起きて顔を洗う、掃除機をかける、立って靴下を履く、ズボンを履くなど。
生活の中でよくする動作なので、何とかしたいと思う方も多いです。
この前かがみの腰痛はどうしたら楽できるのでしょうか??
前かがみで腰が痛いのは腰に負担がかかりすぎているからです。
それなら腰を何とかすれば良いのでしょうか?
残念ながらそうではありません。
なぜなら多くの場合、腰に本当の原因がないからです。
前かがみのときに腰が痛くなる原因は、普段の姿勢にあります。
デスクワークで座っている姿勢が長かったり、前かがみの作業が多いと、身体の前後で緊張のバランスが崩れやすいです。
お腹側は縮んで硬くなり、背中側は伸ばされて緊張しやすくなっています。
このバランスの崩れた状態では、何をするにも腰に負担がかかるので腰痛を引き起こしてしまいます。
前かがみの腰痛を改善するために必要なことは、「縮みすぎている前側を緩め、後ろ側の負担を減らす」というように体のバランスを整えることです。
私のこれまでの経験では、前かがみの腰痛は日常生活や仕事に大きな影響が出るぎっくり腰やヘルニアを引き起こすきっかけにもつながると考えております。
そのため、ただの腰痛と軽く考えず、しっかり取り組んでいくことが必要です。
前かがみで腰痛にならないためには、背骨のS字カーブを保つことです。
具体的な内容としては、イラストのように
腰から丸めず、股関節から曲げます。
腰が痛いときは腰をかばうので自然とこんな姿勢をしていますよね(^^;)
あとは、長く座り過ぎず1時間に1回は腰を反らしたり立ち上がることですね。
しかし、それでもあなたが前かがみの腰痛が続き、お体に不安がありましたら我慢せずにお気軽にお問い合わせください。
お腹や背中の筋肉の緊張をしっかり調整させていただきます。
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