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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
鍼を受けてみたいけれど、
「施術のあとに痛くならない?」
「内出血ができることはある?」
「だるくなったらどうすればいい?」
と心配になる方もいらっしゃいます。
鍼灸のあとに、刺した場所の軽い違和感や小さな内出血、だるさや眠気が出ることはあります。
多くは一時的なものですが、反応の出方には個人差があります。
国内で行われた調査では、391人に対して1,441回の鍼施術を行い、施術中や施術後に見られた反応が記録されています。
患者さんに見られた主な反応は、次のとおりです。
この数字は、鍼を受けた患者さんのうち、何人に反応が見られたかを示したものです。
また、合計3万338回の刺鍼では、
と報告されています。
こちらは患者さんの割合ではなく、鍼を刺した回数に対する割合です。微量の出血の多くは1滴未満で、調査で確認された反応はいずれも一時的なものでした。
施術後に、身体が重い、眠たい、少し疲れたように感じることがあります。
その日の疲労や睡眠不足、空腹、鍼への緊張などが重なって出ることもあります。
施術後は激しい運動を避け、少しゆっくりお過ごしください。
鍼をした場所に、押すと少し痛い、筋肉痛のように重いといった感覚が残る場合があります。
軽い違和感で、時間とともに落ち着いてくる場合は、強く揉まずに様子を見てください。
鍼が細い血管に触れると、小さな青あざができることがあります。
内出血ができた場合も、時間とともに薄くなっていくことがほとんどです。
当院では、滅菌された使い捨ての鍼を使用しています。
また、すべての方へ同じ本数や刺激で施術するわけではありません。
鍼が初めての方や、刺激に不安がある方には、少ない本数から始めます。
施術中に、
「少し痛い」
「響きが強い」
「気分が悪い」
と感じた場合は、遠慮せずお伝えください。
鍼を抜く、本数を減らす、刺激を弱くするなど、その場で調整します。
次のような場合は、我慢せず当院へご連絡ください。
施術後に症状が一時的に強くなることはありますが、すべてを「良くなる途中の反応」とは判断しません。
状態を伺い、過ごし方や次回の刺激量についてお伝えします。
急な息苦しさや胸の強い痛みなど、通常とは違う強い症状がある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。
鍼灸後に軽い反応が出る可能性はありますが、すべての方に起こるものではありません。
当院では、鍼の経験、その日の体調、施術中の反応を確認しながら進めます。
服用中の薬がある方、内出血ができやすい方、注射や採血で気分が悪くなったことがある方は、施術前にお知らせください。
不安なことがあれば、施術前でも途中でも遠慮なくお聞きください。
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参考文献
Yamashita H, Tsukayama H, Hori N, et al. Incidence of adverse reactions associated with acupuncture. Journal of Alternative and Complementary Medicine. 2000;6:345–350.
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
10:00~12:00、14:00~20:00
水曜 10:00~12:00
土曜
10:00~12:00、13:00~19:00
木曜・日曜・祝日