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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
ばね指・指の引っかかりが続いている方へ
指を曲げたあと、伸ばすときにカクンと引っかかる。
朝起きたとき、指がこわばって動かしにくい。
包丁を握る、洗濯ばさみをつまむ、ペンを持つ。
そんな小さな動作のたびに、指のことが気になる。
ばね指は、指に症状が出ます。
でも、指だけで起きているとは限りません。
実際に体を見ていると、手首、前腕、肘、肩、背中の硬さが重なって、指に負担が集まりやすくなっている方がいます。
ぜんまい治療院では、痛みや引っかかりが出ている指だけでなく、
「なぜその指に負担が集まっているのか」
という背景まで見ながら施術しています。
指の不調は、ひとつひとつは小さく見えます。
けれど、毎日の中ではかなり気になります。
料理をする。
文字を書く。
スマホを持つ。
財布から小銭を出す。
ボタンを留める。
何気ない動作のたびに指が引っかかると、生活そのものが少しずつ不便になります。
ばね指の仕組み
ばね指は、指を曲げる腱が、腱鞘というトンネルのような部分を通るときに、スムーズに動きにくくなっている状態です。
そのため、指を曲げ伸ばしするときに、引っかかる、カクンとはねる、指の付け根が痛む、朝にこわばる、といった症状が出ることがあります。
痛い注射をしても再発
整形外科では、安静、固定、薬、ステロイド注射、手術などが検討されます。
強い痛みがある場合。
指が曲がったまま戻りにくい場合。
日常生活に大きな支障が出ている場合。
そういうときは、医療機関での判断も大切です。
そのうえで、まだ指は動く。
強いロックまではいっていない。
でも、引っかかりやこわばりが続いている。
そういう段階では、指に負担が集まっている背景を見直す余地があります。
ばね指は、指の腱と腱鞘で起こる症状です。
だから、指の付け根を見ることは大切です。
ただ、実際に体を診ていると、指だけが問題ではないことがあります。
前腕の内側が硬い。
手首の動きが少ない。
肘から先だけで作業している。
肩が前に入り、背中が丸くなっている。
首肩に力が入り、腕全体が抜けにくくなっている。
その状態で家事や仕事を続けると、手先だけで頑張る使い方になり、同じ指に負担が集まりやすくなります。
指が悪いというより、
指に負担が集まる使い方になっている。
そういう見方が必要なことがあります。
手首、前腕、肘、肩、肩甲骨、背中の動きを確認し、指に負担が集まりにくいように整えていきます。
前腕の内側が強く張っている。
手首が固まっている。
肘まわりが抜けにくい。
肩が前に入り、背中が丸くなっている。
このような状態があると、手先だけで細かい作業を続けることになり、指の付け根に負担が出やすくなります。
鍼灸では、前腕や手首、肘まわり、肩甲骨まわりなど、緊張が強い部分を確認しながら刺激を入れていきます。
整体では、腕全体が少し楽に使えるように、手首から肩甲骨、背中まで見ながら調整します。
指まわりは敏感な場所でもあるため、強く刺激すればよいわけではありません。
状態を確認しながら、無理のない刺激量で行います。
手首、前腕、肘、肩、肩甲骨、背中の動きを確認し、指に負担が集まりにくいように整えていきます。
手先だけで作業している方は、肩や背中がうまく使えていないことがあります。
肩が前に入る。
背中が丸くなる。
肘が外に開く。
手首が固まる。
そのまま指先だけで細かい作業を続ける。
この積み重ねで、指の付け根に負担が出ていることがあります。
整体では、腕全体が少し楽に使えるように、手首から肩甲骨、背中まで見ながら調整します。
ばね指は、日常の使い方も関係します。
仕事、家事、スマホ、趣味、道具の持ち方。
何気ない動作の中に、指への負担が隠れていることがあります。
必要に応じて、指に負担がかかりにくい使い方、避けた方がよい動作、手首や前腕のケア、朝のこわばりがあるときの対応などをお伝えします。
たくさんのセルフケアを出して、続かなくなるよりも、今の生活の中でできることを少しずつ整えていくことを大切にしています。
反対に、次のような場合は、まず整形外科での確認をおすすめすることがあります。
当院では、何でも施術で抱え込むのではなく、医療機関での確認が必要な状態かどうかも含めてお伝えします。
状態によります。
まだ指が動かせる状態なのか。
強いロックがあるのか。
痛みや腫れがどの程度あるのか。
日常生活にどれくらい支障があるのか。
初回で確認したうえで、当院でできることをお伝えします。
ただし、指が曲がったまま戻りにくい場合や、痛みが強い場合は、整形外科での判断を優先した方がよいこともあります。
時期や状態によります。
注射直後は、無理に触らない方がよい場合もあります。
いつ注射を受けたか、今の痛みや腫れがどうかを確認してから判断します。
注射で一度落ち着いたけれど、また引っかかりが戻ってきた方は、指に負担が集まる使い方を見直す余地があります。
症状の強さ、続いている期間、指の状態、仕事や家事でどれくらい手を使うかによって変わります。
一度で大きく変わる方もいれば、長く続いている場合は数回かけて腕全体の緊張や使い方を整えていくこともあります。
無理に長く通わせることはしていません。
初回で状態を確認し、必要なペースをご提案します。
大丈夫です。
刺激量は確認しながら行います。
鍼が苦手な方には、整体を中心にした施術や、刺激を抑えた方法で進めることもできます。
無理に我慢して受ける必要はありません。
強い痛みがあるときは、無理に使い続けない方がよい場合があります。
ただ、仕事や家事でまったく使わないのは難しいことも多いです。
そのため当院では、
「使わない」だけでなく、
「どう使うと負担が少ないか」
も一緒に確認していきます。
| 初回検査+施術 | 7,700円 |
|---|
| 2回目以降 | 5,500円 |
|---|
指が引っかかる。
朝、指がこわばる。
細かい作業がしづらい。
それだけでも、毎日は思っている以上に不便になります。
ばね指は、指に症状が出ます。
でも、指だけで起きているとは限りません。
手首。
前腕。
肘。
肩。
背中。
どこで余裕がなくなり、指に負担が集まっているのか。
ぜんまい治療院では、そこまで見ながら施術しています。
「手術しかないのかな」
「注射を繰り返すしかないのかな」
「でも、このまま放っておくのも不安」
そんな段階でも、ご相談ください。
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口より徒歩3分/駐車場:コインパーキングが当院まで徒歩5分圏内に6箇所有り
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
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水曜 10:00~12:00
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