| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
JR和歌山駅西口から徒歩3分|完全予約制・1枠1名|平日20時まで|
医療機関での治療や薬を続けながら、鍼灸を受けている方もいます。
薬の中止や減量を当院から勧めることはありません。服用中の薬や検査結果について、分かる範囲でお知らせください。
次のような頭痛は、脳神経外科、脳神経内科、頭痛外来、かかりつけ医などへ早めにご相談ください。
このような症状がある場合は、鍼灸を始めるより、頭痛の原因を調べることを優先します。
頭痛は、痛む場所だけでなく、始まり方や広がり方にも特徴があります。
・後頭部からこめかみへ広がる
・首のつけ根から頭へ上がってくる
・目の奥から片側の頭が痛む
・頭全体を締めつけられる
・顎の疲れと一緒に、こめかみが重くなる
最初に痛む場所と、最後まで残る場所が違うこともあります。
どこから始まり、どのように広がるのかを聞くことで、実際に触れる場所を絞ります。
・朝から痛い
・仕事を始めて数時間後に出る
・夕方になると首こりと一緒に強くなる
・休日になると頭痛が出る
・寝不足や疲労が重なると出やすい
・天気の変化や生理前後に悪化しやすい
頭痛が出る前に何が続いていたのかも、戻り方を考える材料になります。
吐き気、光や音のつらさ、目の奥の重さ、首の動かしにくさ、顎の疲れ、肩甲骨の内側の張りなども伺います。
病院での検査歴、診断名、薬の種類と使用回数も大切な情報です。
頭痛を繰り返す方では、首の一部分だけでなく、後頭部から肩甲骨の内側まで緊張が続いていることがあります。
すべてを同じように施術するのではなく、頭痛の出方と触れた反応を重ね、施術する場所を選びます。
後頭部のつけ根には、頭の位置を細かく支える後頭下筋などの小さな筋肉があります。
画面を見続ける、頭を動かさず集中する、顎を前へ出して作業するといった状態が続くと、ここが休みにくくなります。
触れたときに、
・後頭部が詰まる
・目の奥へ重さが広がる
・こめかみの方へ響く
・いつもの頭痛に近い感覚が出る
という反応があるかを見ます。
耳の後ろから鎖骨へ続く首の筋肉や、頬の奥にある咬筋、こめかみも確認します。
仕事中や睡眠中の食いしばり、顎を前へ出して画面を見る姿勢が続くと、首の横から顎まで力が抜けにくくなります。
首の横や顎へ触れたときに、目の奥やこめかみへ普段に近い感覚が広がる方もいます。
口の開け閉め、首を振り向いたときの突っ張り、左右の反応を比べます。
首を支えているのは、首の筋肉だけではありません。
肩の上にある僧帽筋、肩甲骨を支える筋肉、肩甲骨の内側や背骨ぎわが固まると、首のつけ根まで力が抜けにくくなります。
・肩甲骨の間がいつも重い
・仕事のあとに背中から首まで固まる
・肩を回すと内側に引っかかる
・背中が張ってくると頭痛が始まる
・首を施術してもすぐに戻る
という方では、肩甲骨の内側と首のつけ根を一つの流れとして見ます。
普段の頭痛と重なる場所へ、鍼の刺激を絞ります
確認するのは、筋肉の硬さだけではありません。
を見ます。
手で筋肉の位置や動きを確認したあと、反応のある場所へ鍼を行います。鍼の深さは、狙う筋肉の位置と身体の厚みに合わせて決めます。
鍼が筋肉へ入ったときには、ズーンと重い、奥へ広がる、少し離れた場所へ響くといった感覚が出ることがあります。響きは判断材料の一つであり、強く響かせること自体が目的ではありません。
鍼が初めての方や刺激に不安がある方は、軽い刺激から始めます。
頭痛の場所、頻度、時間帯、広がり方、薬の使用状況を伺います。
首の振り向き、上を向く動き、顎の開け閉めなど、頭痛と重なっている動きも確認します。
問診と触診で絞った場所を確かめ、普段の頭痛に近い感覚や左右差、筋肉の深さを見ながら、鍼をする場所を決めます。
必要に応じて、鍼の前後に手技を加え、動きや筋肉の反応を比べます。
施術後は、同じ場所と動きをもう一度確認します。
・首を振り向きやすくなったか
・後頭部の詰まりが変わったか
・目の奥や頭全体の重さが変わったか
・肩や背中の力が抜けたか
・まだ残っている場所はどこか
を見ます。
頭痛は、その場の変化だけでは判断できません。
・頭痛薬を使った日数
・次の頭痛が出るまでの期間
・朝から頭痛が出た日
・首肩の張りから頭痛へ進んだ回数
・頭痛が出ても以前より短く済んだか
・仕事や家事を止めるほどの頭痛があったか
・施術当日、翌日、数日後の身体の反応
を次回に伺います。
肩こりが少し残っていても、頭痛の頻度が減っている、薬を使わずに済んだ、戻り方が弱くなったという変化があれば、施術の方向性を判断する材料になります。
片頭痛などの診断は医療機関が行います。片頭痛そのものを、首や肩の筋肉だけで説明することはできません。
医療機関での治療や薬を続けながら、頭痛と重なっている首こり、肩こり、後頭部の詰まり、顎の力み、睡眠や疲労の状態を見ます。
検査で大きな異常が見つからなかった方も、検査で分かることと、触れて分かる筋肉の反応を分けて考えます。
薬の種類や使用回数が変わってきた場合は、自己判断で調整せず、医師や薬剤師へご相談ください。
※実際にいただいたご感想をもとに、個人が特定されないよう一部表現を整えています。個人の感想であり、同じ変化を保証するものではありません。
40代女性・デスクワーク
病院に行っても頭痛が改善しきらず、整体も鍼灸も初めてという状態で来院されました。
最初は鍼への不安もあったそうですが、毎回状態を確認しながら施術を進めたことで、安心して受けられたとのことです。
通院を始めて1か月を過ぎた頃から頭痛が軽くなり、半年後には通院間隔を空けても体調が安定するようになったとお聞きしています。
40代女性
肩こりと片頭痛に悩み、来院されました。
通院する中で、岩のように感じていた肩が楽になり、湿布や痛み止めを使うことが減ったとのことです。
毎回、最初に体調を確認してから施術を進めてもらえるため、安心感があるというお声もいただいています。
和歌山市 A・Mさん(女性)
肩こりから頭痛が起こり、目の痛みや吐き気を伴って、月に一度ほど寝込むことがあったそうです。
デスクワークや育児の負担も重なり、症状が強くなったことをきっかけに来院されました。
月1〜2回の施術と自宅でのケアを続ける中で、疲れたときに肩こりや頭痛が出ても、以前ほどひどくならず、休むと落ち着くことが増えたとお聞きしています。
一回ですべてを終わらせたい方や、強い刺激だけを求める方とは、施術への考え方が合いにくいことがあります。
ご相談いただけます。
重大な病気が否定されているものの、頭痛と首こり、肩こり、後頭部の詰まりなどが続いている方が来院されています。
受診した時期や検査結果について、分かる範囲でお知らせください。
服用中のお薬があっても、鍼灸施術を受けられる場合があります。
当院から薬の中止や減量を勧めることはありません。
薬の種類や服用回数を問診時にお知らせください。薬についての判断は、処方した医師や薬剤師へご相談ください。
頭痛が出ている日に受けられますか?
以前から繰り返している、いつもの頭痛であれば、出方を聞いたうえで施術できることがあります。
突然出た強い頭痛、普段と違う頭痛、しびれ、発熱、視界や意識の異常を伴う場合は、医療機関を優先してください。
医療機関での治療を続けながら受けている方もいます。
当院では診断や薬の調整は行わず、首のつけ根、首の横、顎、肩甲骨まわりに重なっている負担を施術します。
鍼を入れるときにチクッと感じたり、奥へ重く広がるような響きを感じたりすることがあります。
初めての方は軽い刺激から始め、感覚を伺いながら深さや本数を調整します。
強い刺激を我慢してもらう施術ではありません。
頭痛の頻度、続いている期間、薬の使用状況、初回後の反応によって変わります。
頭痛が頻繁に出ている時期は、初めだけ間隔を空けすぎない方が、施術後の変化を判断しやすいことがあります。
施術後に楽だった期間、次の頭痛が出た時期、薬を使った回数を見ながら、次の間隔を相談します。
ご相談いただけます。
ただし、頭痛がホルモンの影響だけで起きていると決めることはできません。
頭痛以外の症状が強い場合や、月経の変化、不正出血などがある場合は、婦人科での確認も大切です。
当院では、首肩の緊張、睡眠、疲労、冷えなど、身体に重なっている負担を確認します。
鍼灸施術 7,700円
初回評価料 2,200円
合計 9,900円(税込)
初回は、問診、状態確認、施術、施術後の説明を含めて、約60分を目安にしています。
鍼灸施術 7,700円(税込) 約50分
施術時間は、お着替えや状態確認、説明を含む入退室の目安です。
最終施術から6か月を超えている場合は、再評価料1,100円がかかります。
院長 峯村武
はり師・きゅう師
明治鍼灸大学卒業
2000年から臨床
鍼灸整骨院・整形外科リハビリテーション科での勤務を経て、2010年にぜんまい治療院を開院
カウンセリング、身体の確認、鍼灸施術、施術後の説明まで、院長が担当します。
施術中に別の方を並行して担当することはありません。
前回の施術後に頭痛がどう変わったか、薬を使ったか、どこから症状が戻ったかを踏まえて、続けて身体を見ます。
「いつもの頭痛だから」「薬を飲めば、何とか仕事はできるから」
そうして過ごしているうちに、頭痛のない日の方が少なくなっている方もいます。
検査で大きな異常はないものの、頭痛や首こりを繰り返している方は、現在の症状をお聞かせください。
ご予約・お問い合わせ
ぜんまい治療院は予約制です。
「寝違えだと思うが、鍼灸へ相談してよいか分からない」
「病院へ行く状態なのか迷っている」
という場合も、現在の症状をお知らせください。
電話:073-425-7370
LINE、予約・問い合わせフォームからもご連絡いただけます。
月曜・火曜・金曜
10:00~12:00/14:00~20:00
水曜
10:00~12:00
土曜
10:00~12:00/13:00~19:00
定休日:木曜・日曜・祝日
〒640-8331
和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1
雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口から徒歩3分
専用駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口から徒歩3分/
近隣コインパーキングあり
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