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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
慢性的な首こりや肩こり。
ひどい日は、頭まで重くなる。
腰や背中も、表面ではなく奥の方がつらい。
その場では少し楽になっても、また戻る。
押してもらっている時は気持ちいいのに、芯のような重さが残る。
そんな不調では、つらい場所だけを見ていても、変わりきらないことがあります。
ぜんまい治療院の深層筋鍼灸では、痛い場所をしっかり確認したうえで、それだけで終わらせず、首の奥・背骨ぎわ・肩甲骨まわり・腰や臀部など、表面からは届きにくい反応まで見ながら施術を進めます。
強い刺激で無理に押し切るのではなく、必要な場所に、必要な深さで、身体が受け取れる刺激量を見ながら行う鍼灸です。
深層筋がうまく働かないと…
深層筋とは、身体の奥で姿勢や動きを支えている筋肉のことです。
首の奥、背骨のすぐ横、肩甲骨の内側、腰の奥、お尻の深いところなどには、表面から触れるだけでは分かりにくいこわばりが残ることがあります。
もちろん、すべての不調が深層筋だけで起きているわけではありません。
ただ、揉んでもすぐ戻る。
奥に芯が残る。
同じ場所が何度もつらくなる。
そういう方では、深い部分の反応を確認することが大切になることがあります。
深層筋鍼灸は、ただ深く鍼をする施術ではありません。
どこに負担が集まっているのか。
どこが抜けにくくなっているのか。
その人の身体が、どのくらいの刺激なら受け取れるのか。
そこを見ながら組み立てる鍼灸です。
首や肩、腰の不調が長引いている方では、ただ硬いところを押せばよい状態ではないことがあります。
表面の筋肉が緊張している。
奥の筋肉がうまくゆるまない。
姿勢や呼吸のクセで、同じ場所に負担が戻りやすい。
仕事や生活の中で、回復する前にまた負担が重なる。
こうしたことが重なると、施術を受けた直後は軽くなっても、数日でまた戻る感じが出やすくなります。
そのため当院では、施術直後の軽さだけでなく、翌日以降の戻り方も大切にしています。
「どこに負担が集まりやすいのか」
「どこが抜けにくくなっているのか」
「どのくらいで戻ってくるのか」
そうした反応を見ながら、施術の進め方を考えます。
当院で特に確認することが多いのは、次のような場所です。
・首の後ろ
・後頭部のつけ根
・背骨の横
・肩甲骨まわり
・胸まわり、脇腹
・腰の奥
・お尻の深いところ
・太ももや股関節まわり
肩がつらいから肩だけ。
首が重いから首だけ。
腰が痛いから腰だけ。
そうではなく、つらい場所を入口にして、関連する場所まで確認します。
たとえば、頭が重い方では首の奥や後頭部のつけ根。
肩こりが強い方では肩甲骨まわりや背骨ぎわ。
腰痛が戻りやすい方では腰だけでなく、お尻や股関節まわり。
背中が張りやすく呼吸が浅い方では、胸まわりや肋骨の動き。
このように、表に出ている症状だけでなく、身体の中でどこに負担が集まりやすいのかを見ながら施術を組み立てます。
手で触れる施術では、どうしても皮膚や表面の筋肉を通して押すことになります。
それが必要な場面もあります。
実際に、手で確認した方が分かりやすい反応もあります。
ただ、奥に残っているこわばりを確認したいときには、表面を強く押すほど、身体が守るように固まってしまうことがあります。
鍼は、広く押しつぶすのではなく、必要な場所に絞って刺激を入れやすい方法です。
首の奥。
背骨ぎわ。
肩甲骨の内側。
腰や臀部の深いところ。
こうした場所に残った反応を、身体の負担を見ながら確認していきます。
深層筋鍼灸というと、強い鍼や深い鍼を想像されるかもしれません。
でも、大切なのは強さではありません。
その方の身体にとって、今どのくらいの刺激が必要か。
どこまで入れると反応が出るか。
どこから先は負担になりすぎるか。
そこを見ながら調整します。
鍼特有の「ズーン」とした響きを感じることもありますが、苦手な方には刺激量を調整します。
無理に我慢して受けていただく施術ではありません。
当院では、鍼だけで決めつけて進めることはありません。
奥に残った反応に変化をつけたいときは、鍼が合うことがあります。
一方で、姿勢や背骨まわりの動き、首や肩に負担が戻りやすい動きは、手で確認した方がよい場合もあります。
手技で大切にしているのは、強く押すことではありません。
こうした確認や調整を加えながら、鍼灸施術を組み立てています。
基本は鍼灸を中心に行い、必要に応じて手技による確認や調整を加える形です。
首こりや肩こりが慢性的に続いている
頭まで重くなりやすい
押してもらっても芯が残る感じがある
マッサージではその場だけで戻りやすい
腰や背中の奥に重さを感じる
坐骨神経痛のような脚のつらさがある
呼吸の浅さを伴う背中のこわばりがある
疲れが抜けにくい
痛い場所だけでなく、負担の集まり方まで見てほしい
強い刺激だけでなく、身体に合ったやり方で見てほしい
反対に、その場で強い刺激だけを求める方や、1回ですべての変化を保証してほしい方には、少し合いにくいかもしれません。
当院では、施術直後の変化だけでなく、翌日以降の戻り方も一緒に確認していきます。
初回は、まずお話を伺い、今の状態を確認します。
どこがつらいのか。
いつから続いているのか。
何をすると悪くなるのか。
これまでどんな施術を受けてきたのか。
施術後にどのくらい戻りやすいのか。
そうしたことを確認したうえで、必要な範囲に絞って施術を行います。
初めての方の鍼灸施術は、
鍼灸施術 7,700円+初回評価料 2,200円
合計 9,900円(税込)です。
初回は、カウンセリング・状態確認・説明・施術・お会計まで含めて、約60分ほどを目安にしてください。
感じ方には個人差があります。
奥に当たった時に「ズーン」とした響きを感じることがありますが、無理に我慢して受ける必要はありません。
刺激量は確認しながら調整します。
はい。
初めての方には、鍼の感じ方や刺激量を確認しながら進めます。
不安が強い場合は、いきなり強い刺激を入れるのではなく、身体の反応を見ながら行います。
状態によって異なります。
初回の反応、翌日以降の戻り方、日常生活での負担を見ながらご提案します。
1回で判断するより、最初の数回で身体の反応と戻り方を見ることを大切にしています。
急に強くなった痛み、しびれの悪化、力が入りにくい、ろれつが回らない、強いめまい、発熱を伴う痛みなどがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめすることがあります。
また、症状の経過によっては、施術を続けるより医療機関での確認を優先した方がよい場合もあります。
押してもらうと気持ちいい。
でも、奥が残る。
その日は軽いのに、また戻る。
そんな方は、「もっと強く」ではなく、「どこに届かせるか」を見直した方がよいことがあります。
ぜんまい治療院では、つらい場所をしっかり確認したうえで、首の奥・背骨ぎわ・肩甲骨まわり・腰や臀部など、表面からは届きにくい反応まで見ながら施術を進めます。
長く続く首こり・肩こり・頭痛・腰痛でお困りの方は、一度ご相談ください。
鍼が初めての方、施術の流れが気になる方はこちら。
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〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口より徒歩3分/駐車場:コインパーキングが当院まで徒歩5分圏内に6箇所有り
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
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