〒640-8331 和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
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坐骨神経痛・お尻から脚の痛みやしびれ

和歌山市で坐骨神経痛でお困りの方へ

坐骨神経痛

お尻から脚に痛みやしびれが広がると、

「神経が悪くなっているのでは」
「このまま歩けなくなるのでは」

と、不安になることがあります。

実際に、神経や腰椎の状態を医療機関で確認した方がよい場合があります。

一方で、腰を守るために背骨ぎわやお尻の奥が固まり、その反応が太ももやふくらはぎへ広がっていることもあります。

和歌山市のぜんまい治療院では、坐骨神経痛という名前だけで施術する場所を決めません。

どこからどこまで症状が広がるのか。

座る、立つ、歩く、立ち上がるなど、どの場面で強くなるのか。

脚に力の入りにくさや感覚の違いがないか。

こうしたことを確認し、医療機関での確認を優先する状態か、鍼灸で見ていける部分があるかを判断します。

坐骨神経痛からの症状でお困りではありませんか?

  • 長時間座っていると、お尻から脚がしびれてくる
  • 立っている時間が長くなると、太ももやふくらはぎが痛む
  • 歩いている途中で脚がつらくなり、休みたくなる
  • 椅子から立ち上がる時に、お尻や脚へ痛みが走る
  • 朝の歩き始めに、脚が重く動かしにくい
  • 車の運転中に、お尻や脚がしびれてくる
  • 寝ていても、脚の置き場に困る
  • 病院で坐骨神経痛と言われたが、症状が残っている
  • 検査では大きな異常はないと言われたが、痛みやしびれが続いている
  • 薬や湿布だけでは、日常生活のつらさが変わらない

症状が続くと、出かける距離を短くしたり、運動を控えたり、座る場所を選ぶようになったりします。

痛みの強さだけでなく、歩く、座る、眠るといった日常生活にどの程度影響しているかも大切な確認点です。

このような症状は、先に医療機関へご相談ください

お尻から脚への痛みやしびれの中には、鍼灸院より先に医療機関で確認した方がよいものがあります。

特に、次のような症状がある場合は、整形外科などへご相談ください。

  • 脚や足首に力が入りにくい、足を引きずる
  • つまずくことが急に増えた
  • しびれや感覚の鈍さが、急に強くなっている
  • 症状の範囲が短期間で広がっている
  • 股や肛門まわりの感覚がおかしい
  • 尿や便が出にくい、漏れる、感覚が分かりにくい
  • 転倒や事故のあとから、強い痛みやしびれが出た
  • 発熱を伴っている
  • 安静にしていても強く痛み、時間とともに悪化している

これらに当てはまらなくても、歩ける距離が少しずつ短くなっている場合や、しびれが強くなっている場合は、先に医療機関をご案内することがあります。

すでに診断や検査を受けている方は、その内容を伺ったうえで、当院で見ていける範囲を確認します。

坐骨神経痛という名前だけでは、施術する場所を決めません

同じように脚がしびれていても、症状が強くなる場面は一人ひとり違います。

当院では、症状が出る姿勢や動きによって、確認する場所を変えています。

座っていると、お尻から脚がしびれる

デスクワークや車の運転など、座っている時間が長くなると症状が出る方がいます。

この場合は、お尻の痛い場所だけでなく、

  • 座った時に腰や骨盤をどう支えているか
  • 股関節が固まっていないか
  • お尻の奥に圧や緊張が続いていないか
  • 立ち上がった時に症状がどう変わるか

を確認します。

お尻だけを揉んでも戻りやすい場合は、腰の奥や股関節まで含めて見ていく必要があります。

座っていると、お尻から脚がしびれる

デスクワークや車の運転など、座っている時間が長くなると症状が出る方がいます。

この場合は、お尻の痛い場所だけでなく、

  • 座った時に腰や骨盤をどう支えているか
  • 股関節が固まっていないか
  • お尻の奥に圧や緊張が続いていないか
  • 立ち上がった時に症状がどう変わるか

を確認します。

お尻だけを揉んでも戻りやすい場合は、腰の奥や股関節まで含めて見ていく必要があります。

立っている時や歩いている時につらい

立っている時や歩いている時に症状が強くなる場合は、

  • 腰を伸ばした時の反応
  • 片脚へ体重をかけた時の支え方
  • 股関節の動き
  • 脚に力が入っているか
  • どの程度歩くと症状が出るか

を確認します。

脚の筋肉が疲れているだけなのか、腰や神経の状態を医療機関で確認した方がよいのかを、筋肉の硬さだけで判断しないことが大切です。

立ち上がりや寝返りで、脚まで響く

動き始めに症状が出る場合は、腰を動かさないように、背骨ぎわやお尻が固まっていることがあります。

立ち上がる瞬間だけ腰から脚へ響く。

寝返りの途中で、お尻や太ももに痛みが走る。

座ったあと、最初の一歩が出にくい。

このような場合は、痛みのある脚だけでなく、腰を守るためにどこが支え役に回っているのかを確認します。

腰の奥、お尻、股関節、脚を確認します

腰の奥と背骨ぎわ

背骨のすぐ横には、身体を細かく支えている深い筋肉があります。

脚に症状が出ている時も、腰を動かさないように背骨ぎわが固まり、支え続けていることがあります。

腰の痛みがそれほど強くなくても、腰を曲げる、伸ばす、身体を起こす動きと、脚の症状がどう重なるかを見ます。

お尻の筋肉の奥と股関節

お尻の筋肉の奥には、股関節を支える筋肉と、脚へ向かう神経の通り道があります。

長時間座る生活や、痛みをかばう歩き方が続くと、お尻の奥が休めなくなることがあります。

また、股関節が動きにくいために、腰やお尻が代わりに働いている場合もあります。

痛む側だけでなく、立ち方や歩き方、反対側の脚への体重の逃がし方も確認します。

太ももからふくらはぎ

脚に症状がある場合も、しびれている場所だけを強く刺激することはありません。

太ももの後ろや外側、ふくらはぎなど、どこまで症状が広がっているのかを確認します。

あわせて、触った感覚に左右差がないか、足首や足指に力が入るかなど、筋肉の緊張だけでは説明できない反応がないかも見ます。

筋肉だけ、神経だけのどちらにも決めつけません

腰やお尻の筋肉を押したり鍼で刺激したりした時に、太ももやふくらはぎへ、普段の症状に近い重さが広がることがあります。

これは、施術する場所を考える手がかりの一つになります。

ただし、似た感覚が出たからといって、

「この筋肉がすべての原因です」

とは判断しません。

反対に、しびれがあるからといって、すべてを神経の問題と決めるわけでもありません。

当院では、

  • 問診で伺った症状の経過
  • 症状が出る姿勢や動作
  • 痛みやしびれの広がり方
  • 筋肉を刺激した時の反応
  • 脚の力や感覚
  • 施術後の動き
  • 翌日以降の戻り方

を組み合わせて、施術する場所を考えます。

筋肉の反応だけでは説明しきれない場合は、医療機関での確認を優先します。

鍼灸を中心に施術します

ぜんまい治療院では、鍼灸を中心に施術します。

鍼は、強い刺激を与えるために使うものではありません。

腰の奥やお尻の深いところなど、表面からは反応を確認しにくい場所へ細い刺激を届け、

  • 普段の症状に近い反応があるか
  • どの深さに緊張が残っているか
  • 刺激後に脚の重さや動きがどう変わるか

を確認するために使います。

深く刺すことや、強く響かせることが目的ではありません。

確認する筋肉の位置、体格、鍼への慣れ、疲労や睡眠、その日の身体の反応に合わせて、深さと刺激量を調整します。

鍼が筋肉の反応する場所に入ると、ズーンとした感覚や、脚へ広がるような響きが出ることがあります。

響きは施術する場所を判断する目安にはなりますが、我慢する必要はありません。強く感じる場合は、その場で調整します。

必要に応じて、鍼のあとに手技による動きの確認や調整も加えます。

強く揉むことが目的ではなく、立ち上がりや歩き方、腰や股関節の動きがどう変わったかを見るために行います。

坐骨神経痛はお尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれを感じます。

「ビリビリ」「ジンジン」「ジワジワ」など感じ方は人によって様々です。

病院で痛み止めやブロック注射などの治療を受けていても良くならず、お仕事や日常生活に影響するのでお困りの方も多いです。

上で挙げた項目に当てはまる方は坐骨神経痛の可能性が高いです。

 

お尻から脚の痛み・しびれで来院された方の声

院側が施術について説明するだけでは、実際にどのような方が来院しているのかは伝わりにくいと思います。

ここでは、坐骨神経痛の症状で施術を受けた方からいただいたご感想をご紹介します。

坐骨神経痛から解放されました

和歌山市のMさま 50代 女性
坐骨神経痛,整体,鍼灸

H29年4月から腰からお尻、太ももにかけて痛みが出てきました。
元々腰痛がありゆがみが出ているので、カイロプラクティックにて矯正をしてもらっていたのですが、7月になっても痛みが取れずぜんまい治療院にお世話になり、1回目の鍼治療で少し楽になり、2回、3回と治療をしてもらっているうちに痛みが無くなり、日常動作が楽になりました。
姿勢矯正のケアのつもりで、これからも先生に経過観察をお願いしようと思っています。

あきらめていた坐骨神経痛が楽になりました

和歌山市のWさま 50代 男性
坐骨神経痛,整体,鍼灸

40年位前に左足を捻挫しました。それから現在59歳まで左足の怠さがつきまとっていました。その怠さと坐骨神経痛も最近ひどくなり、このままだと整形外科で手術になるのかと意気消沈していたところ腰痛もひどくなりました。

これはなんとかしなければと、web検索でゼンマイ先生の坐骨神経痛の症状が自分にぴったりだったのでとりあえず(半信半疑)で行きました。

一回で腰痛もだるさも軽くなり、それから数回であのしつこい怠さもほぼなくなりました。

あきらめていた怠さが解消したのは、まさに目からうろこでした。

ありがとうございます。

※掲載している内容は、施術を受けた方ご本人の感想です。施術による変化や経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

施術後は、痛みの数字だけで判断しません

坐骨神経痛のような症状では、施術直後にしびれがすべてなくなったかだけで判断しません。

確認するのは、

  • 椅子から立ち上がりやすくなったか
  • 座っていられる時間が変わったか
  • 歩き始めの脚の重さが変わったか
  • 歩ける距離が変わったか
  • 痛みやしびれの範囲が狭くなったか
  • 寝ている時の脚の置き場が楽になったか
  • 翌朝の動き始めがどうだったか
  • 何日くらいで症状が戻ったか

といった、日常生活の変化です。

施術直後に変化があっても、長時間の座り仕事や運転など、同じ負担が続けば症状が戻ることがあります。

反対に、しびれが少し残っていても、座れる時間や歩ける距離が変わっていれば、次に見る場所を考える情報になります。

当日の夜、翌朝、2〜3日後の経過も伺いながら、施術する範囲や刺激量を調整します。

初めての方へ

初回は、いきなり鍼をするのではなく、

  • 痛みやしびれが始まった時期
  • どこからどこまで症状が広がっているか
  • 座る、立つ、歩くなど、つらい場面
  • 脚に力の入りにくさがないか
  • 医療機関での診断や検査の有無
  • 仕事や運転で座っている時間
  • 睡眠や疲労の状態

などを確認します。

当院で見ていける範囲か、先に医療機関で確認した方がよい状態かを判断したうえで、施術を進めます。

初回料金

鍼灸施術 7,700円
初回評価料 2,200円

合計 9,900円(税込)

初回は、カウンセリング・状態確認・説明・施術・お会計まで含めて、約60分が目安です。

初回評価料は、施術時間を長くするための料金ではありません。

今の症状や身体の反応、医療機関での確認が必要な状態がないかを見て、施術方針を整理するための費用です。

2回目以降の鍼灸施術は、7,700円(税込)です。

お尻から脚への症状で、相談先に迷っている方へ

病院へ行くほどなのか分からない。

坐骨神経痛と言われたが、どこを見てもらえばよいのか分からない。

腰はそれほど痛くないのに、お尻や脚の症状が続いている。

そのような場合も、まずは今出ている症状をお聞かせください。

ご予約やお問い合わせの際に、

  1. どこからどこまで痛みやしびれがあるか
  2. いつ頃から続いているか
  3. 医療機関で診断や検査を受けているか

をお知らせいただくと、当院でご相談いただける範囲かをご案内しやすくなります。

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