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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
はじめまして。
ぜんまい治療院院長、鍼灸師の峯村武です。
当院では、診断名や痛む場所だけで施術を決めるのではなく、
「どの動きで症状が出るのか」
「身体のどこがかばっているのか」
「どの程度の刺激なら受け取れるのか」
を確認しながら、鍼灸施術を組み立てています。
同じ頭痛や腰痛でも、症状の出方や、仕事・生活で受けている負担は一人ひとり違います。
決まった施術を当てはめるのではなく、その日の身体に合わせて、鍼をする場所、深さ、刺激量を考えることを大切にしています。
現在は、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、めまい感など、慢性的な痛みや不調のご相談を多く受けています。
鍼灸を中心に、必要に応じて手技による動きの確認や調整を行います。
同じ頭痛や腰痛でも、症状の出方や、身体がかばっている場所は一人ひとり違います。
痛む場所だけに施術を当てはめるのではなく、症状が出る動きや身体の反応を確認し、その日の状態に合わせて鍼をする場所や刺激量を考えます。
強い刺激を我慢していただくことや、その場だけ軽くすることを目的にはしていません。施術後の日常生活で身体がどう反応したかも伺いながら、次の施術を組み立てます。
私は、新潟県の雪深い村で育ちました。
小学生の頃は陸上、水泳、クロスカントリースキーなどに取り組み、中学生では柔道部に入りました。
柔道の練習中、無理な体勢で背負い投げをした際に、背中から腰へ激しい痛みが走りました。
整形外科では腰椎分離症と診断され、電気治療や温熱療法を受けました。
当時は、
「腰の骨の問題なのに、なぜ筋肉を温めたり電気を当てたりするのだろう」
と不思議に感じていました。
診断名と、実際に身体へ行う施術がどのようにつながるのか。
この疑問は、後に身体を学ぶ原点の一つになりました。
私は祖母と過ごす時間が長く、肩こりや腰痛のある祖母に、よく肩たたきやマッサージをしていました。
終わったあとに言ってくれる、
「楽になったよ。ありがとう」
という言葉が、とても嬉しかったことを覚えています。
その後、両親が強い腰痛と坐骨神経痛で仕事を休まなければならなくなりました。
元気だった両親が家で寝込んでいる姿を見て、子どもながらに不安を感じました。
両親は知人の紹介で鍼を受けるようになり、少しずつ日常生活へ戻っていきました。
その姿を見て初めて、
「鍼という方法で、人がまた動けるようになることがあるんだ」
と知りました。
高校で進路を考えたとき、身体に関わり、人が日常へ戻ることを支える仕事をしたいと思い、明治鍼灸大学へ進学しました。
大学卒業後は、和歌山県内の鍼灸整骨院に勤務しました。
初日から患者さんを担当し、知識や技術を持っているだけでは施術にならないことを痛感しました。
患者さんが、
を共有できなければ、施術の方向も合わせにくくなります。
その後は、整形外科のリハビリテーション科に勤務し、腰痛や坐骨神経痛、五十肩、膝の痛み、骨折や手術後のリハビリなど、さまざまな状態の方に携わりました。
限られた時間の中でも、症状の変化を確認し、医療機関での確認を優先すべき状態に注意すること。
診察室では伝えきれなかった不安や、生活の中で困っていることを聞くこと。
この経験は、現在の施術にもつながっています。
整形外科に勤務していた頃、院外の勉強会にも参加し、さまざまな施術の考え方を学びました。
その中で特に興味を持ったのが、操体法です。
身体は、硬い場所を強く押したり、無理に伸ばしたりしなくても、動かす方向や力の抜き方によって変化することがあります。
硬くなっている場所だけを見るのではなく、
「なぜ、そこが力を抜けなくなっているのか」
「身体の使い方が、どちらへ偏っているのか」
を見る必要があると学びました。
現在も、一つの理論だけで身体を決めつけず、
など、自分の手と目で確認できる情報を重ねながら施術しています。
鍼灸整骨院と整形外科で約10年間の勤務経験を積み、2010年1月、和歌山駅近くにぜんまい治療院を開院しました。
一人ひとりのお話を伺い、身体の反応を確認しながら施術したいという思いから、現在も一つの時間枠に一人ずつご予約をお取りしています。
施術者が途中で代わったり、鍼を置いている時間に別の方を施術したりすることはありません。
最初の状態確認から施術後の説明まで、院長の私が一人で担当します。
院名は、子どもと一緒に見ていたアニメ『ぜんまいざむらい』から思いつきました。
物語の主人公は、よい行いをすると背中のぜんまいが巻かれ、また元気に動き出します。
施術を受けた方が少し楽になり、
「仕事へ行けた」
「家事ができた」
「久しぶりに出かけられた」
と話してくださると、私自身も元気をいただきます。
疲れや痛みによって、以前のように動けなくなることはあります。
そのときの身体を確認し、できるところから施術を重ねることで、もう一度日常へ戻れることもあります。
ぜんまいを巻き直すように、また動き出すためのお手伝いをしたい。
その思いを、院名に込めています。
現在は、和歌山で家族と暮らしています。
趣味は、読書、料理、サイクリング、畑仕事、バドミントンなどです。
身体を動かすこともあれば、途中でやめたことや、時間がたってから再び始めたこともあります。
そのため、運動やセルフケアが続かないことを責めるのではなく、その方の生活の中で続けられる方法を一緒に考えたいと思っています。
痛みや不調が続くと、
「このまま戻らないのではないか」
「年齢のせいだから仕方がないのではないか」
と不安になることがあります。
当院では、何でも鍼で解決できるとは考えていません。
医療機関での確認を優先した方がよい状態であれば、そのことをお伝えします。
そのうえで、身体の緊張やかばい方、動きの中に鍼灸で確認できる部分があれば、施術後や翌日以降の変化を一緒に見ていきます。
痛む場所だけでなく、なぜそこが支え続けているのか。
どのような刺激なら、今の身体が受け取りやすいのか。
これまでの経験を生かしながら、一人ひとりの状態に合わせて施術を組み立てます。
ぜんまい治療院
院長 峯村 武
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口から徒歩3分/
近隣コインパーキングあり
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
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