| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
立ち上がろうとした瞬間に、腰に痛みが走った。
朝起きたら、腰を伸ばせなくなっていた。
寝返り、立ち座り、歩き出しがつらい。
明日の仕事に行けるのか不安。
ぎっくり腰のような急な腰の痛みでは、痛い場所だけを強く押したり、無理に動かしたりすればよいとは限りません。
痛みが強い時ほど、腰だけでなく、お尻、股関節、お腹まわり、背中、脚の緊張や、身体が痛みを避けるために固まっている状態まで確認することが大切です。
ぜんまい治療院では、その時にできる動き、痛みが出る姿勢、力の入り方を確認しながら、鍼灸を中心に施術を行います。
無理に腰を動かすのではなく、まずは今できる範囲から、動きやすさを取り戻す手がかりを探していきます。
ぎっくり腰は、痛みそのものだけでなく、
「動いたら悪化するのでは」
「また痛くなるのでは」
という不安も大きくなりやすい症状です。
そのため、施術では痛みの場所だけでなく、どの動きがつらいのか、どの姿勢なら少し楽なのか、どこまでなら動けるのかを一緒に確認していきます。
歩けない。
立ち上がれない。
寝返りもできないほど痛い。
移動そのものが危ない。
このような場合は、無理に来院しないでください。
まずは楽な姿勢を取り、状態によっては医療機関や救急での確認を優先してください。
特に、次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
・脚に力が入りにくい
・しびれが急に強くなっている
・股や肛門まわりにしびれや感覚の違いがある
・排尿や排便がしにくい、漏れる
・発熱を伴っている
・転倒や事故のあとから強く痛む
・安静にしていても激しい痛みが続く
・痛みが時間とともに強くなっている
当院で見られる範囲か迷う場合は、ご予約前に一度ご相談ください。
急な腰の痛みでは、痛めた部分に炎症や強い刺激の反応が起きていることがあります。
炎症や刺激の反応が強い時期には、施術を受けても、その場で痛みが大きく変わらないことがあります。
「少し動きやすいけれど、まだ痛い」
「帰る時は楽だったけれど、翌朝はまた痛かった」
という経過もあります。
施術で、炎症そのものを一度になくすことを目的にはしません。
一方で、身体全体が必要以上に固まっていると、立つ、座る、寝返るといった動きまで狭くなります。
当院では、腰を守るために働きすぎている、
・背骨ぎわの深い筋肉
・お尻や股関節まわり
・お腹の奥
・太ももや脚
を確認します。
痛めた場所を無理に動かすのではなく、少ない刺激で緊張や動きが変わる場所を探し、今の身体が受け取れる範囲で施術します。
基本は、鍼灸を中心に施術します。
鍼は腰全体を強く押すのではなく、反応している場所へ刺激を絞って入れることができます。
特に、背骨ぎわや腰の奥など、手では確認しにくい深さを見たい時に使います。
ただし、深く強く刺激すればよいわけではありません。
炎症や刺激の反応、身体の緊張、鍼への慣れ、睡眠や疲労の状態を見ながら、刺激量を調整します。
最初から腰の痛い場所へ強い刺激を入れず、必要に応じて、お尻、股関節、脚など、腰から少し離れた場所から施術することもあります。
必要に応じて手技も加えますが、強く揉むことが目的ではありません。
鍼のあとに、立ち上がりや寝返りなどの動きがどう変わったかを確認するために行います。
初回から、痛みを完全になくすことだけを目標にはしません。
急な腰の痛みでは、まず生活を止めている動きがどこまで変わるかを見ます。
たとえば、
・立ち上がる時の怖さが減った
・腰を伸ばしやすくなった
・寝返りの途中で止まらなくなった
・歩き始めの一歩が出やすくなった
・痛む範囲が少し狭くなった
といった変化です。
痛みが残っていても、動き方に変化が出ていれば、身体が施術に反応している可能性があります。
その場で変化が乏しい場合も、刺激を追加して追いかけるのではなく、翌朝の立ち上がりや寝返り、歩き始めを確認し、次回の施術範囲や刺激量を調整します。
ぎっくり腰は、痛みが少し落ち着いてきた時期にも注意が必要です。
「もう大丈夫かな」と思って、
・重い物を持つ
・長時間座り続ける
・前かがみの作業をする
・急に運動を再開する
・強くストレッチする
ことで、痛みがぶり返すことがあります。
咳やくしゃみなど、予想していない瞬間に腰へ力が入り、痛みが戻ることもあります。
特に発症前から、腰の重さ、背中やお尻の張り、疲れの抜けにくさを感じていた方は、痛みが引いても、負担を受け止める余裕がまだ戻っていないことがあります。
当院では、痛みが何割減ったかだけでなく、立ち上がり、寝返り、歩き始め、前かがみ、翌日以降の戻り方を確認します。
痛みが減った直後に一気に元の負荷へ戻すのではなく、身体の反応を見ながら少しずつ動きを増やすことが大切です。
初回は、まずお話を伺い、今のお身体の状態を確認します。
・いつ、どのように痛くなったのか
・どの動きで痛みが出るのか
・安静にしていても痛むのか
・脚のしびれや力の入りにくさがないか
・発症前から腰の重さや張りがなかったか
・仕事や日常生活で、どこまで動く必要があるのか
を確認したうえで、今できる範囲に合わせて施術します。
初めての方の料金は、
鍼灸施術 7,700円
初回評価料 2,200円
合計 9,900円(税込)
です。
初回は、カウンセリング・状態確認・説明・施術・お会計まで含め、約60分を目安にしてください。
急な腰の痛みで腰を伸ばすことができず杖をついて来院されました。
患部は触ると痛い状態でしたので、施術はお腹や脚など他のところから始めていきました。
腰痛のため必要以上に体にも力が入っていたので、患者さん自身にも痛くない範囲で動いていただいたり呼吸を調整しながら体を動きやすくしていきました。
初回の施術後は背中をのばして歩けるようになり、自宅で安静にしていた方が良いかどうかという質問をいただいたので、「動ける範囲で動いていいですよ」とお話しました。
2回目来院時には歩き方も普通でした。
表情も明るく腰も良くなったとのことで喜んでいただけました。
突然のぎっくり腰になり、腰の曲げ伸ばしができず寝返りも大変なくらいでした。
今のままでは仕事に行けないので何とかしたいと来院されました。
腰の深部の筋肉で痛みが起きていましたが、脚やお腹など他の部位から緊張を緩めていきました。ある程度動きやすくなったところで腰の深部の筋肉へ鍼をしました。
そこから更に動きが良くなり、痛みも大きく軽減。
お仕事にも行けるようになったと後日報告いただきました。
急なぎっくり腰になり、土曜ということで開いている整骨院を探していたところ、当院を見つけて受診されました。
動くたびに腰に痛みがあり、腰を伸ばせないため、仕事にも支障が出ているということでした。
当院では整体と鍼治療を行い、痛みが緩和されその後数回の施術によりギックリ腰は改善して行きました。
鍼治療は初めてということでしたが、効果を実感されぎっくり腰も良くなりました。
ぎっくり腰になると、痛みだけでなく、動くことそのものが不安になります。
ぜんまい治療院では、痛い場所だけを強く刺激するのではなく、炎症や刺激の反応、腰を守るために固まっている場所、今できる動き、翌日以降の戻り方を確認しながら施術を進めます。
急な腰の痛みでお困りの方は、一度ご相談ください。
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口より徒歩3分/駐車場:コインパーキングが当院まで徒歩5分圏内に6箇所有り
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
10:00~12:00、14:00~20:00
水曜 10:00~12:00
土曜
10:00~12:00、13:00~19:00
木曜・日曜・祝日