〒640-8331 和歌山県和歌山市美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
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膝の痛みが続き、「年齢や変形のせい」と言われた方へ

膝の痛み

立ち上がるときに膝が痛い。
階段の上り下りがつらい。
歩き始めに膝がこわばる。

病院では、

「年齢によるものですね」
「膝が変形しています」
「痛いときは注射をしましょう」

と言われた。

湿布や注射、リハビリを続けているけれど、思うように変わらない。

「変形しているなら、もう仕方ないのかな」

そんなふうに感じていませんか。

膝に変形があっても、今の痛みがすべて変形だけから出ているとは限りません。

太ももの張りや膝裏のこわばり、股関節や足首の動きが重なり、立ち上がりや階段の痛みを強くしていることがあります。

和歌山市のぜんまい治療院では、膝そのものに加えて、太もも、膝裏、股関節、足首の動きまで確認し、鍼灸で見ていける範囲を判断します。

このような膝の痛みはありませんか

膝の痛みは、同じ場所に出ていても、負担の集まり方は一人ひとり違います。

痛い場所だけでなく、どの動作で痛むのか、膝の周囲がどのように支えているのかを確認することが大切です。

  • 椅子から立ち上がるときに痛む
  • 階段の上り下りがつらい
  • 歩き始めに膝がこわばる
  • 長く歩いたあとに痛みが強くなる
  • 正座や深く曲げる動作が難しい
  • 膝の内側や裏側が重く感じる
  • 注射のあとは楽になるが、また痛みが戻る
  • リハビリを続けても、生活動作があまり変わらない

膝が変形していたら、痛みは仕方ないのでしょうか

膝の変形は、痛みに関係する要素の一つです。

ただし、変形の程度と痛みの強さが、いつも一致するとは限りません。

同じように変形を指摘されていても、

  • 階段だけが痛い方
  • 立ち上がりがつらい方
  • 歩き始めに痛む方
  • 長く歩いたあとに痛む方
  • 膝を曲げるより、伸ばすときに痛む方

など、症状の出方はさまざまです。

当院では、画像上の変形を否定するのではなく、今の痛みに別の負担が重なっていないかを見ていきます。

膝の痛みでは、太ももの状態が重要です

膝は、太ももの筋肉に支えられながら曲げ伸ばしをしています。

太ももの前側

太ももの前側が張り続けていると、膝のお皿まわりに負担が集まりやすくなることがあります。

立ち上がりや階段で、太ももの前側ばかりに力が入っていないかを確認します。

太ももの内側

太ももの内側は、膝が内側や外側へ流れすぎないように支えています。

ここに強い反応が残っていると、膝の内側に痛みや重さを感じることがあります。

太ももの裏側と膝裏

太ももの裏側や膝裏がこわばると、膝を伸ばしにくくなり、歩き始めや立ち上がりで痛みが出ることがあります。

そのため当院では、膝の痛い場所だけでなく、

  • 太ももの前側
  • 太ももの内側
  • 太ももの裏側
  • 膝の裏
  • ふくらはぎ

まで確認します。

触れて硬い場所だけを見るのではなく、膝の痛みや動きと重なる反応があるかを見ながら、施術する場所を判断します。

股関節や足首の動きも確認します

歩く、立つ、階段を上るといった動作では、膝だけが動いているわけではありません。

股関節が動きにくい場合

股関節が十分に動かないと、その分を膝がねじれながら補うことがあります。

立ち上がるときに股関節を使えず、膝だけで身体を持ち上げようとしていないかも確認します。

足首が硬い場合

足首が曲がりにくいと、歩くときに身体が前へ進みにくくなり、膝へ負担が集まりやすくなります。

階段やしゃがむ動作で、かかとが浮きやすくなっていないかも見ていきます。

膝が代わりに動いていないか

たとえば、

  • 歩くと膝が内側へ入りやすい
  • 片脚へ体重をかけにくい
  • 足首が曲がらず、かかとが浮きやすい
  • 股関節を動かさず、膝だけで立ち上がっている
  • 痛い側をかばい、反対側へ体重を逃がしている

といった動きが見られることがあります。

膝へ鍼をするだけでなく、股関節や足首がどのように動いているかまで確認することで、今どこに負担が集まっているのかが分かりやすくなります。

ぜんまい治療院で確認すること

まず、膝のどの場所に痛みがあるのかを確認します。

痛みが出る動作

  • 立ち上がり
  • 歩き始め
  • 階段の上り下り
  • 膝の曲げ伸ばし
  • 片脚へ体重をかける動き

を見ていきます。

膝を支えている場所

  • 太ももに力が入りやすいか
  • 膝裏が伸びにくくなっていないか
  • ふくらはぎに強い張りがないか

を確認します。

膝以外の動き

  • 股関節が十分に動いているか
  • 足首が曲がりにくくないか
  • 膝が内側や外側へ流れていないか
  • 痛い側をかばいすぎていないか

も見ていきます。

膝だけで判断せず、膝を支えている場所と、動きを補っている場所まで確認したうえで、施術を組み立てます。

膝の痛みに対する鍼灸施術のイメージ

膝の痛みへの鍼灸施術

膝の周囲だけでなく、太ももや膝裏、ふくらはぎに反応が残っている場合は、そこにも鍼を使います。

股関節や足首の動きにくさが膝の負担と重なっている場合は、その周囲も確認します。

鍼が初めての方や、痛みへの警戒が強い方は、身体の反応を見ながら少ない刺激から始めます。

膝の痛みへの鍼灸施術

施術後に確認する変化

施術後は、膝の痛みの数字だけで判断しません。

  • 立ち上がりやすくなったか
  • 最初の一歩が出やすくなったか
  • 階段で膝へかかる怖さが変わったか
  • 膝を伸ばしやすくなったか
  • 片脚へ体重をかけやすくなったか
  • 歩いたあとの痛みがどう戻るか

を見ていきます。

その場で少し軽くなっても、仕事や家事で使ったあとに戻ることがあります。

当日の夜や翌朝、実際に歩いたあとの状態まで見ながら、施術する場所や刺激量を調整します。

膝の痛みに対する注射のイメージ

注射やリハビリを続けても変化が乏しいとき

注射は、痛みが強い時期をしのぐ助けになることがあります。

リハビリも、膝の動きを保ち、筋力や動作を取り戻すために大切です。

ただ、

  • 注射のあとは楽になるが、また痛みが戻る
  • リハビリを続けても立ち上がりが変わらない
  • 膝を動かすと、太ももや膝裏まで強く張る
  • 歩き方が崩れ、反対側の脚や腰まで疲れる

という場合は、膝以外に残っている負担も見直してよい時期です。

当院では、病院での治療を否定するのではなく、膝を支えている筋肉や股関節、足首の動きを確認し、鍼灸で見ていける範囲を判断します。

医療機関での確認を優先する場合

膝の痛みの中には、医療機関での検査を優先したほうがよい状態もあります。

次のような症状がある場合は、当院より先に整形外科などへご相談ください。

  • 転倒や衝突のあとから、急に膝を動かせなくなった
  • 膝が大きく腫れている
  • 赤みや熱感が強い
  • 膝が抜ける、体重をかけられない
  • 膝が引っかかって動かせない
  • 発熱や強い倦怠感を伴う
  • しびれや脚の力の入りにくさが強くなっている
  • 痛みが急速に悪化している

当院で判断しきれない場合も、医療機関での確認をおすすめします。

「変形しているから仕方ない」と迷っている方へ

変形を指摘されたからといって、今の痛みをすべて年齢のせいにする必要はありません。

膝そのものに加えて、

  • 太ももの張り
  • 膝裏のこわばり
  • 股関節の動き
  • 足首の硬さ
  • 立ち方や歩き方

を確認することで、まだ変化を見ていける部分が見つかることがあります。

ぜんまい治療院では、膝の痛い場所だけでなく、膝を支えている場所と、動きを補っている場所まで確認し、鍼灸で見ていける範囲をお伝えします。

膝の痛み治療を受けられた事例

年齢によるものと言われた膝の痛みで来院された方の声

和歌山市のA・Tさん(男性)
膝の痛み,整体,鍼灸

※画像はイメージです

1年くらい前から、ひざを曲げると痛い、座っていて立ち上がる時にひざをのばすと痛くなりました。

まず整骨院で、 「年齢から痛くなってくるんです。」 と言われ、すぐに整形外科へ行ったが同じ答えでした。

ヒアルロン酸注射で様子を見ましょうと言われてもよくならず、インターネットで調べ、ぜんまい治療院へ。

1回目の施術で楽に曲げ伸ばしが出来るようになり、2回目でひざのつっぱり感もなくなりました。来院して本当によかったです。歩くのもスムーズで、ひざ体操をしてもっと良くなって、今までしてなかったスポーツも楽しめる様になっていきたいです。

※施術による変化や必要な回数には個人差があります。

料金・所要時間

初めての方

鍼灸施術 7,700円
初回評価料 2,200円

合計 9,900円(税込)

カウンセリング、状態確認、説明、施術、お会計まで含めて約60分です。

2回目以降

鍼灸施術 7,700円(税込)

ご予約前に確認したいことがある場合は、LINEからご相談ください。

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