| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 10:00~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | ー | 〇 | △ | ー |
| 14:00~20:00 | 〇 | 〇 | ー | ー | 〇 | △ | ー |
△:土曜 10:00~12:00 13:00~19:00
お尻から脚にかけて、痛みやしびれが広がる。
長く座っていられない。
立ち上がるときや歩き始めがつらい。
整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断され、薬や注射、リハビリを受けているけれど、仕事や日常生活への不安が残っている方もいます。
ぜんまい治療院では、画像上のヘルニアだけで現在の症状を判断しません。
医療機関での診断や治療内容を確認したうえで、どの姿勢や動作で脚の症状が出るのか、腰やお尻がどのように身体を支えているのかを見ながら、鍼灸施術を組み立てます。
次のような状態がある場合は、当院より先に整形外科へご相談ください。
脚の筋力低下や排尿・排便の異常がある場合は、神経への影響について早めの確認が必要です。このような状態では、速やかな整形外科受診が必要です。
背骨の骨と骨の間には、クッションの役割をする椎間板があります。
腰椎椎間板ヘルニアは、その一部が後方へ突出し、腰から脚へ向かう神経を圧迫したり刺激したりすることで、腰やお尻の痛み、脚の痛み・しびれ、筋力低下などが現れる状態です。
診断は、症状や身体所見、MRIなどを組み合わせて行われます。
一方、MRIで椎間板の膨らみが見つかっても、症状が出ていない場合があります。そのため、画像だけでなく、現在の痛みやしびれの出方を合わせて見ることが大切です。
当院が、飛び出した椎間板を鍼で元へ戻すと説明することはありません。
そのうえで、腰やお尻の緊張、痛みをかばう身体の使い方など、鍼灸で見ていける部分があるかを確認します。
まず確認するのは、脚の症状がどのような場面で出るかです。
など、症状が出る姿勢と、楽になる姿勢を伺います。
腰の痛みと脚の症状が同時に変わるのか、別々に変化するのかも見ていきます。
しびれのある場所だけを揉んだり、鍼をしたりする前に、感覚や力の左右差を確認します。
歩き方、足首や足指の動き、つま先立ちやかかと立ちなどに明らかな変化がある場合は、施術を進めず、医療機関での確認をおすすめすることがあります。
脚に症状があると、腰を動かさないように背骨の横やお尻を固めていることがあります。
この状態が続くと、寝返り、立ち上がり、歩き始めなどでも力が抜けにくくなります。
当院では、腰を強く動かすのではなく、腰を守るために支え続けている場所に反応がないかを確認します。
同じ姿勢で座る時間、運転、立ち仕事、荷物を持つ動作なども伺います。
生活習慣をヘルニアの原因と決めつけるためではありません。
施術後に一度軽くなっても、どの動作で症状が戻るのかを把握し、施術の場所や間隔を考えるためです。
当院では、鍼灸を中心に施術します。
鍼は、神経の圧迫や画像上のヘルニアを取り除くために使うものではありません。
背骨の横、お尻、必要に応じて脚の筋肉などに残る緊張や過敏な反応を確認し、座る、立つ、歩くといった動作がどう変わるかを見るために使います。
深く刺すことや、強く響かせることが目的ではありません。
痛みやしびれの強さ、鍼を受けた経験、疲労、当日の反応に合わせて、施術する範囲や刺激量を調整します。
必要に応じて手技を加え、鍼の前後で立ち上がりや歩き方を確認します。
病院で処方されている薬や、リハビリ、注射などを否定することはありません。医療機関での治療を続けながら、当院の施術を受けていただくこともできます。
施術後は、しびれが一度で消えたかだけで判断しません。
などを確認します。
直後に変化があっても、日常生活へ戻ると症状が再び出ることがあります。
当日の夜、翌朝、その後の仕事や家事での反応を踏まえて、次の施術を組み立てます。
※画像はイメージです
以前から腰痛があり、数か月前から右脚のしびれも感じるようになっていました。
仕事が外回りから長時間のデスクワークへ変わった時期から症状が強くなり、朝の動き始めや、腰を曲げた角度によって脚のしびれが出ていました。
ゴルフのあとに症状が強くなるため、練習も控えていたそうです。
当院では、症状が出る動きと脚の状態を確認し、腰やお尻の反応を見ながら鍼灸施術を進めました。
通院の経過の中で、脚を動かしたときに出ていたしびれが少なくなり、ご本人からは、しびれを感じなくなってゴルフの練習にも戻れたと伺っています。
※施術による変化には個人差があります。この事例は、同様の結果を保証するものではありません。
医師から手術をすすめられている理由によります。
脚の筋力低下や排尿・排便の異常がある場合は、鍼灸より医療機関での対応を優先してください。
手術を受けるか迷っている場合も、まず担当の医師から、現在の状態と手術をすすめる理由について説明を受けたうえでご相談ください。
併用していただけます。
処方されている薬を、当院の判断で中止するようにすすめることはありません。
注射を受けた時期や場所、現在の症状を初回にお伝えください。
症状が続いている期間、脚の痛みやしびれ、筋力、仕事での負担によって異なります。
初回の変化だけで回数を決めず、日常生活へ戻ったあとの症状を確認しながら、施術の間隔をご提案します。
鍼灸施術 7,700円
初回評価料 2,200円
初回合計 9,900円(税込)
初回は、カウンセリング、状態確認、説明、施術、お会計まで含めて約60分が目安です。
初回評価料は、医療機関での診断や現在の症状を確認し、当院で見ていける範囲と施術方針を整理するための費用です。
腰椎椎間板ヘルニアには、医療機関での診断と経過観察が必要です。
そのうえで、
腰やお尻の力が抜けない。
座る、立つ、歩く動作がつらい。
病院の治療を続けながら、身体の緊張や動きも見てほしい。
という方には、鍼灸で確認できる部分があるかもしれません。
画像上のヘルニアだけで判断せず、今困っている動作と、身体がどのようにかばっているのかを確認します。
脚の痛みやしびれが続いている方は、一度ご相談ください。
〒640-8331
和歌山県和歌山市
美園町5丁目3-1 雑村ビル2階D
JR和歌山駅西口から徒歩3分/
近隣コインパーキングあり
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ー | ○ | 〇 | ー |
| 午後 | ○ | ○ | ー | ー | ○ | △ | ー |
月・火・金曜
10:00~12:00、14:00~20:00
水曜 10:00~12:00
土曜
10:00~12:00、13:00~19:00
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